「2011年11月」の記事一覧

ネフローゼ症候群の治療に利尿剤(フロセミド)を服用した結果

ネフローゼ症候群という腎臓の難病に去年診断され、病院でフロセミドという利尿剤を処方されました。

私は病気により尿がほとんど出なくなってしまい突然体重が10キロ以上増えてしまいましたが、フロセミドを服用してから尿が出るようになり体重が元に戻りました。

体の浮腫がかなり酷く足首に段差がたくさんできて象の足のようになり、全身が腫れたようになり痛くてたまらなかったのですが、フロセミドを飲むとだんだん浮腫が解消されスッキリしました。

ただフロセミドを飲んだ後は強烈に尿意がやってくるのでかなり頻繁にトイレに行きたくなります。

私の場合朝食後にフロセミドを毎日服用しているのですが、午前中はほぼ外出は控えているくらいです。

私は現在仕事を休職しているのですが、会社勤めをしている人などは仕事を中断しなくてはなりませんし、電車のなかでもトイレに行きたくなるのでかなり大変だと思います。

また家にいる間なら良いのですが、主人の実家に泊まりに行った時などはあまりにも頻繁にトイレに行くことで気を遣ってしまい我慢したりして辛かったことがあります。

またフロセミドの副作用なのかは分かりませんが、フロセミドを飲むようになってから、かなり頻繁にこむら返りが起きるようになりました。

最初は指がつるようになったのですが、それがどんどん酷くなり両手の指だけでなく足の指、足全体と酷くなっていき痛みが尋常ではなく毎日30分間くらい全く動けず発狂して泣き叫んでいました。

そのようなことが数か月間続いたので医者に相談し、こむらがえりに有効な漢方薬を処方してもらいそれでその症状は現在は落ち着いています。

私はステロイド製剤と一緒にフロセミドを飲み一年経ちましたが、いまだにフロセミドをやめると浮腫が出てきます。

医者には利尿剤に頼ることはただでさえ病気により弱っている腎臓を働け!もっと働け!と言っているようなものだと言われているのでだんだん止めていきたいとは思っています。

(千葉県船橋市 ゆうきさん)




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